【東北地方太平洋沖地震のお見舞い】

東北地方太平洋沖地震により被災されたすべての方々に心からお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げますと共に、海外に居住する日本人として、「今、できる限りのことを、精一杯やる」ことをモットーに、微力ではありますが、被災地の復興支援に努める所存です。

2007年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年10月

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『権八』 in ビバリーヒルズ!

アメリカに長く住んでいると、日本の味がとても恋しくなります。

幸い、ここロサンゼルスでは、日系レストランや日系スーパーも数多くあり、
よっぽどのことがない限り、たいていの日本食材は手に入ります。

最近では、アメリカ人のあいだでも「日本食ブーム」でして、
「SUSHI」が大好物だという人も少なくありません。

アメリカで日本食ブームが広がる中、小泉元首相とブッシュ大統領が
夕食をとったことで有名な、東京の西麻布にあるあの「権八」が、
ビバリーヒルズに先日お店をオープンしました。

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オープン前から話題だったこの「権八」に、先日、私のお友達を招待し、
ランチを頂いてきました。

外観もかなり『日本』を意識した造りになっており、
日本に戻ってきたのかしら、と錯覚したほどです。

情緒溢れる日本庭園が広がり、出てきたお食事もとても美味しかったです。

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ここでは料理長を、わざわざ日本から呼び寄せるなど、本店と同じ味を再現しようと、
いろいろ工夫されているそうです。

一緒に連れて行ったお友達も、すっかり日本食の魅力にはまった様子で、
お寿司や刺身などを「美味しい、美味しい」と、全部平らげてしまいました!

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一昔前では、JAPAN=“SUSHI、SAMURAI、GEISHA”といったイメージだったのが、
最近では、このような日本食ブームと、MANGAやアニメに代表されるような
ポップカルチャーでも、JAPANが注目され始め、JAPAN=“COOL(カッコイイ)”といったイメージが強くなっているのも事実です。

私のジュエリー・デザインにも、ぜひアメリカン・カルチャーと、日本を含む
オリエンタル・カルチャーをミックスさせたエッセンスも、今後取り入れていきたいと
考えています。


Love, Yoshi


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| サンタモニカの日常 | 03:57 | comments:119 | trackbacks:0 | TOP↑

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9月の誕生石 【サファイア】

9月に入り、アメリカでは新学期が始まりました。

新学期に胸膨らます子供達の笑顔を見ますと、
私も自分のジュエリー制作に熱が入ります!
私のウェブサイトで展開予定のジュエリーの販売ページ完成に
向けて頑張っていきたいと思います。

ところで、毎月お届けしている誕生石シリーズですが、
9月の誕生石はサファイアです!

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青く輝くサファイアは、その高貴な色合いから「誠実」、「純粋」
を表す宝石として古代から重んじられていました。
中でもコーンフラワーブルーのサファイアが最高品質とされており、
インドのカシミール地方で産出される「カシミール・サファイア」は
希少価値が高く、中々お目にかかることができません。

私が創ったジュエリーの中にもサファイアを使った作品が
いくつかあります。

一つ目は、大きなサファイアをあしらったペンダントです。
このジュエリーに使われているサファイアやダイヤ、プラチナは
もともとすべてそれぞれ別々のジュエリーでした。
私の長年の友人である女性から、リフォームしてほしいという
依頼で、預かったジュエリーを全て分解し、1つのジュエリーとして
デザインし直した作品がこちらです。


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周囲のダイヤは私のデザインでいくつか足したものも
ありますが、中心のサファイアは彼女が元々もっていた
ジュエリーです。

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普段から宝石を身に付けることに慣れている”おしゃれ上級者”の彼女に
満足してもらうにはどんなものがいいかと悩みに悩み、作品を
デザイン/制作するのに1ヵ月ほどかかってしまいました。
でも、おかげで彼女から「宝石たちが生まれ変わったわ」と
喜ばれたので制作した甲斐がありました。

さらに、先日、素晴らしいサファイアを入手しました。
このブルー・サファイアは、純度がとても高く一目見て、
「このブルー・サファイアを使ってジュエリーを作りたい!」と
インスピレーションが沸きました。イヤリングか、ネックレスを作りたいなぁ
と考えていますが、まだ正式には決めていません。

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何かいいアイデアが思いついたら、またこのブログでご紹介していきたいと思います。


Love,

Yoshi


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| 誕生石のお話 | 11:19 | comments:184 | trackbacks:2 | TOP↑

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Jonathan Club(ジョナサン・クラブ)に行って参りました。

皆さん、いかがお過ごしですか?

私のジュエリー制作も着々と進んでおりまして
9月には私のウェブサイトでジュエリー販売も行う予定ですので
ぜひお楽しみに!

そんなジュエリー制作の合間を縫って、お友達に誘われ
Jonathan Club(ジョナサン・クラブ)に行って来ました。

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ジョナサン・クラブとは、レーガン元大統領夫妻もメンバーとして
登録していた高級プライベート社交クラブです。
1895年から続く由緒正しきこのジョナサン・クラブは選ばれた人間だけが
メンバーとなることを許されている、会員制の社交場として利用されてきました。

私のお友達の中にこのジョナサン・クラブのメンバーの人がいて、
実は今回ここでランチをしないかと誘われたのです。

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ジョナサン・クラブは、ロサンゼルスの中心部のダウンタウンに位置する
ジョナサン・タウン・クラブ(The Jonathan Town Club)と
サンタモニカのビーチ傍に位置するジョナサン・クラブ・ビーチ
(The Jonathan Club Beach)と2ヵ所ありますが、今回私はサンタモニカの方のThe Jonathan Club Beachを訪れました。

赤レンガの荘厳な外観を持つジョナサン・タウン・クラブに比べ、
サンタモニカにあるジョナサン・クラブ・ビーチは、白を基調とした建物で、
カリフォルニアの青い空とサンタモニカのビーチがうまく調和された雰囲気を持っていました。
クラブの中は、レストランやボールルーム、会議室にプール、
外にはプライベートビーチからテニスコートまで広がっていました。

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お友達とここのレストランでランチを頂いた後、
クラブ内をぐるぐる歩いて見て回ったのですが、入り口付近の壁には、レーガン元大統領夫妻の写真も飾られていました。
このジョナサン・クラブがいかに格式高い社交場として
利用されてきたかを物語っていますね。

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また機会があればお邪魔したいと思います。


Love,

Yoshi


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| サンタモニカの日常 | 03:48 | comments:242 | trackbacks:0 | TOP↑

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