【東北地方太平洋沖地震のお見舞い】

東北地方太平洋沖地震により被災されたすべての方々に心からお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げますと共に、海外に居住する日本人として、「今、できる限りのことを、精一杯やる」ことをモットーに、微力ではありますが、被災地の復興支援に努める所存です。

2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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思い出のオペラ“魔笛”

皆様こんにちは、Yoshiです。

ロサンゼルスはこのところ雨空が続いています。
外が薄暗い雨の日は、少し迫力のあるクラシック音楽を聴きながら、美味しいお茶とお菓子をいただきます。クラシックを聞いていると、パラパラと降る雨の音さえ心地良く感じられます。


私はジャンルを問わず音楽が大好きで、素敵な公演があると飛んでいきます。
先日も、プラシド・ドミンゴ・プロダクションが率いるロサンゼルス・オペラで、私の大好きなモーツァルトの“魔笛(The magic Flute)”の講演があると聞いて、早速友人と行って参りました。

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実は今から30年ほど前、私はニューヨークのリンカーン・センターでこの魔笛の講演を初めて観て以来、すっかりオペラのとりこになりました。当時は、何とマルク・シャガールが舞台のデザインを手掛けていました。シャガールの巨大な絵が舞台に映え、とてもパワフルで感動的だったのをよく憶えています。

今回のロサンゼルス・オペラは、イギリスのカートゥーン・アーティスト“ジェラルド・スカーフ(Gerald Scarfe)”が舞台のデザインを手掛けました。王子タミーノが魔笛を吹くと、カートゥーンの世界から飛び出したような、かわいらしい動物たちが舞台いっぱいに現れます。

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特にワニ役の役者さんは演技も素晴らしい上に衣装がとてもキュートで、見ていて思わず顔がほころびました。もちろん歌も大変にパワフルで、このオペラの中で歌唱力が最も注目される“夜の女王”のアリアには本当に圧倒されました。

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今回は、オペラには珍しく子供さんの観客も多く、大盛況の講演でした。最後は、“ブラボー”の嵐で、私も最高にハッピーでした。

Love,
Yoshi


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