【東北地方太平洋沖地震のお見舞い】

東北地方太平洋沖地震により被災されたすべての方々に心からお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げますと共に、海外に居住する日本人として、「今、できる限りのことを、精一杯やる」ことをモットーに、微力ではありますが、被災地の復興支援に努める所存です。

2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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フリークリニックのボランティア

皆様こんにちは、Yoshiです。
先日、RAM(Remote Area Medical)という医療ボランティア・グループ主催の
フリークリニックが1週間にわたり行われました。

このフリークリニックでは、毎日1200人ほどの人が来場する大きなイベントで、
ホームレスや健康保険の無い人々などが無料で医療サービスを受けられます。
私は友人に誘われて、1日ボランティアとしてお手伝いをさせていただきました。

DSCF5850.jpg


クリニック会場になったのは、ロサンゼルス・メモリアル・コロシアムです。
今回は、歯科医が100人以上、そして看護士の方は200人以上参加されていて、
また眼科医や鍼医の方々も活躍されていました。

DSCF5849.jpg



私が一番感動しましたのは、看護士さんたちの仕事に対する真剣な眼差しと
テキパキとした行動です。
彼らの働きぶりを見ていて、私もやる気が沸いてきました。

DSCF5852.jpg



私の役割は健康診断にきた人たちのデータをパソコンに入力することでした。
特別な仕事ではないのですが、皆で協力をして、誰かの手助けをするというのは
大変気持ちのよいことです。

私は、午前5時頃から夕方の6時頃まで働きましたが、休憩もきちんととれましたし、
また食事も朝、昼、晩と用意されていたため、全く苦痛ではありませんでした。
イベント全体のプランニングがかなりしっかりなされていたのだと思います。
ボランティアをする人たちへのサポートも十分に行き届いていて感心いたしました。

一緒に働いている人たちを見ていますと、ボランティアの方々には人をサポートするという
精神が心に根付いていて、ボランティア活動を当たり前のこと、生活の一部として
捉えているようです。

いろいろと勉強になることが多く、改めてボランティアの重要性を感じました。
また、機会がありましたら是非参加したいと思います。

Love,
Yoshi



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